プロバスケットボールの試合を見に行きます!!

体験談

こんにちは!

4児のパパブログの4児のパパです。

先日、長崎市で開催されたBリーグの祭典「オールスターゲーム」に足を運んだあの日から、

我が家のバスケットボールに対するボルテージは上がりっぱなしです。

子供たちは毎日「あのプレーがすごかった」「次はいつ行けるの?」と興奮冷めやらぬ様子。

そんな中、ついに決断しました。

明日1月28日、佐賀バルーナーズ vs 島根スサノヲマジックの一戦を子供3人を連れて見に行きま

す!

明日は子供たちが短縮授業、そして幸運なことに私も明日から2連休。

これはもう観戦に行くしかません。

なぜ私がこれほどまでに「生観戦」にこだわるのか。

今回、チケットを手に取った3つの大きな理由をお話しします。


① プロの試合を生で見に行くことでバスケットボールに対するモチベーションを上げる

まず一番の理由は、子供たちの心に「本物」を刻みつけたいからです。

テレビやスマホの画面越しでも凄さは伝わりますが、コートを走る選手のスピード感

激しい接触の音、そして一瞬の判断で試合が動く緊張感は、会場でしか味わえません。

「あんな風にシュートを決めたい」「あの選手みたいに速く走りたい」。

そんな純粋な憧れは、プロの技術を目の当たりにすることで一気に加速します。

明日、トップレベルのプレーを肌で感じることで、彼らのバスケに対するモチベーションが

どこまで跳ね上がるのか、親として楽しみで仕方がありません。

② バスケットボールが身近な物になり家族全員がバスケットボールが更に好きになる

家族という大所帯だと、全員が同じ方向を向いて熱狂できることって意外と少ないものです。

しかし、前回のオールスターをきっかけに、我が家ではバスケが共通言語になりました。

今回、地元の熱気を感じる公式戦に足を運ぶことで、バスケットボールを「特別なイベント」

から「自分たちの日常にある大好きなもの」へと昇華させたいと考えています。

応援グッズを身にまとい、家族みんなで声を枯らして応援する。

その一体感が、家族の絆をより強くし、バスケ愛をさらに深いものにしてくれるはずです。

③ 会場での臨場感や雰囲気を感じることで非日常を味わう

そして最後は、なんといっても「非日常」の体験です。

Bリーグの会場は、もはや単なるスポーツの試合会場ではありません。

光と音の演出、チアリーダーのパフォーマンス、そして何千人もの観客が一つになるあの独特

の空気感。

明日、平日の夜に家族でアリーナへ向かう道中から、すでに私たちの「非日常」は始まって

います。

家事や仕事、学校といった日常を少しだけ横に置いて、エンターテインメントの渦に飛び込む。

この高揚感こそが、明日からの活力を生み出してくれるのです。


明日の夜、佐賀の地でどんなドラマが待っているのか。

バルーナーズの粘り強いディフェンスか、スサノヲマジックの爆発的な攻撃力か。

今からワクワクが止まりません。

試合の様子や子供たちの反応は、またブログに書きたいと思います。

本日は以上になります。

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