長女が小学校を卒業しました!!

体験談

4児のパパブログの4児のパパです。

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます!

4人の子供たち、そして妻との6人家族で賑やかに過ごしている私ですが、先日は家族にとって

大きな節目となる一日がありました。

小学6年生の長女が、ついに小学校を卒業したんです。

今日はその日の溢れる想いを綴りたいと思います。


① 長女の小学校卒業前後の私の気持ちの変化

正直なところ、卒業式の朝を迎えるまでは「長女が中学生になる」という実感が全くと言っていい

ほどありませんでした。

毎日バタバタと4人の子供たちの準備に追われ、ランドセルを背負って出かける彼女の姿が

当たり前になりすぎていたからかもしれません。

しかし、式が始まり、卒業証書を受け取る彼女の背中を体育館の椅子から見つめていると、急に

込み上げてくるものがありました。

「ああ、この子はもう、あの小さかった1年生じゃないんだな」と。

6年前、大きなランドセルを背負っていたあの日から、今日まで。

雨の日も風の日も、時には涙を流しながらも、休まずにこの門をくぐり続けた。

無事に、そして健やかに6年間の小学校生活を完走してくれた。

その事実が、ただただ誇らしく、式が終わる頃には「よく頑張ったね」という深い感謝と安堵感

で胸がいっぱいになっていました。

② 担任の先生が作成したクラスの思い出ムービーに感動

式の後、最後のホームルームが行われる教室へ向かうと、そこには担任の先生からの素敵な

サプライズが待っていました。

先生がこの1年間の思い出を丁寧に切り取って編集してくださった「思い出ムービー」の上映

です。

画面に映し出される、修学旅行や運動会での弾けるような笑顔。

何気ない休み時間のふざけ合う姿。

それらを見ているうちに、教室のあちこちから鼻をすする音が聞こえてきました。

実は、担任の先生も長女たちと同じく、この小学校で6年間という月日を過ごしてこられた

そうです。

「皆と同じ6年間をこの場所で過ごせて、本当に幸せでした」

先生が言葉を詰まらせながらそう話された時、単なる「教師と生徒」を超えた、共に成長して

きた戦友のような絆を感じて、私の涙腺も崩壊しました。

長女がこれほど温かい師や仲間に恵まれていたことに、親としてこの上ない幸せを感じた瞬間

でした。

③ これからの中学校生活への期待と不安

4月からは、いよいよ中学生としての新しい生活が始まります。

新しい制服で、勉強も部活動も今まで以上に本格的になっていくでしょう。

娘が今まで通り、自分らしく、楽しみながら新しい環境に馴染んでくれることを願って

やみません。

ただ、親心としては期待と同じくらい、少しばかりの「不安」もあります。

長女が成長して自立していくことは喜ばしいことですが、それと同時に6人家族の生活リズム

や、親子・兄弟の距離感も少しずつ変化していくはずです。

中学生になれば、親よりも友達との時間を優先することもあるでしょう。

そんな家族の「形」が変わっていく過渡期に、私たちはどう寄り添っていくべきか。

変化は進化だと信じつつも、少し寂しさを感じるのも本音です。

けれど、彼女が小学校で育んだ「根っこ」を信じて、これからは少し離れた場所から、どっしり

と見守っていける父親でありたいと思っています。

卒業おめでとう。

中学校でも、君らしい花を咲かせてね!

本日は以上になります。

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