最近は、また一段と寒い日が続いていますが、皆さんは体調は万全でしょうか。
本日は、パパとしての顔ではなく、1人の「挑戦者」として僕の決意をシェアさせて下さい。

新しい自分への投資
我が家は現在、育ち盛りの子供が4人と、妻、私の6人家族。
毎日が戦場のような騒がしさで、正直、自分の時間は「削るもの」だと思って過ごしてきました。
これまでは、「子供の習い事のため」「子供の将来のため」と自分以外の成長にリソース
を全投下するのが親の正解だと思い込んでいたんです。
でもふと気づきました。
「親が全力で学び、変わっていく姿を見せることこそ、最高の教育なんじゃないか?」と。
そこで2026年、私は決めました。今年は「自分自身への投資」を惜しまない年にします。
英語という「壁」を、日常の「窓」に変える
まず1つ目の挑戦は、英会話です。
世界がこれだけつながっている今、自分の言葉で伝えられないもどかしさを解消したい。
思いっ切って英会話アプリに課金し、逃げ道を塞ぎました。
今も、英語の勉強はやっていますが英会話力につながっているかと聞かれると、まだまだ
です。
毎日子供たちが寝静まった後や早朝の30分間、スマホに向かって英語を話し倒しています。
たった30分ですが、毎日続けると、不思議と耳が英語に慣れてくるんですよね。
いつか家族で海外旅行に行った時、パパが英語でさらっと注文を決めることができるように
継続していきたいと思います。
ITパスポートへの挑戦
2つ目は、今まさに波が来ているAIを使いこなす力をつけること。
なんとなくAIを使うのではなく、その土台となる知識をしっかり固めるために、ITパスポート
の資格取得を目指すことにしました。
こちらも学習アプリに課金して、毎日30分から1時間は机に向かっています。
ITの基礎知識からセキュリティ、そして最新のAI事情まで、学べば学ぶほど「これからの時代
に必須だ」と震える毎日です。
親がこれを知っているかいないかで、子供たちに教えられる未来の選択肢が変わってくる。
そう思うと、暗記作業も苦になりません。
投資するのは「未来の自分」への期待
英会話とIT。
一見バラバラに見えますが、どちらも共通しているのは「自分の可能性を広げるための武器」
だということです。
「お父さん、最近勉強しているね」と子供たちに言われるのが、今の私にとって最高の誉め
言葉です。
4人の子供たちに負けないくらい、私もこの一年で劇的な成長を遂げてみせます。
皆さんは今年、自分にどんな投資をしますか?
本日は以上になります。

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