こんにちは。
4児のパパ~育児ブログの4児のパパです。
今回は、私が考える共働き子育て世帯の課題について投稿していきます。

夫婦共働きでの子育てについて
今回の内容を書こうと思った理由が、私の周りで子供がいらっしゃる方でも夫婦共働き
で子育てされている方がほとんどだからです。
私の家庭では子供が2歳になるまでは基本的に保育園や幼稚園には預けないようにして
いました。
それまでは私の給料と妻の雇用保険などを利用しながらなんとかやりくりして生活して
いました。
しかし子供が大きくなるのも含め、子供の数が多い家庭は毎月の給料と児童手当を使って
生活するのにはなかなかきついです。衣食住のためには毎月の出費がかさみます。
となると、妻も働かざるを得なくなります。少しでも節約していきたいので、
外食をなるべく減らして、自炊をしたりすることも必要になります。
ちなみに私は料理は基本的な料理であれば作れるほうなので、後述しますが私が
休みの日や妻が疲れている時は私がご飯を作っています。
掃除や洗濯も休みの日はやってます。
少しでも部屋を片付けて物を減らし、無駄な物を買わない努力をしています。
共働き世帯の割合について調べてみました。(リンク貼っておきます。)
全体の約7割が共働きということが分かりました。
物価も上昇している上、今後は税金も多く徴収されるようになるのでこれから
更に増えそうですね。
共働き子育て世帯の課題と解決法(私が考えるもの)
① 家事、育児を分担について
夫婦でお互いの仕事内容や帰宅時間も全く違うと思うので、役割を決めたり、
事前に忙しい日や帰宅が遅くなる日は、共有するようにし、片方に家事や育児が偏らない
ようにすることが大切です。
これから更に共働き世帯が増えると思うので、男性も女性も料理ができた方が良い時代
になってくるのではないかと思います。
② 家計管理について
共働きになると収入もそれぞれ入ってきますので、夫婦どちらかが家計を管理する方
がよいと思います。
私の家庭は妻が家計を管理してくれています。毎月のお互いの給料を確かめて固定費を
含めて食費等の管理や貯金を行う必要があります。
お小遣い制です。
③ 子供の行事の参加について
こちらも学校から事前に行事の日程等が連絡がきますので、特に平日の場合はどちらかが
休みを取得して参加する必要があります。自分もそうでしたが授業参観は親が
見に来てくれた時は嬉しかった記憶があるので、自分もなるべく参加しています。
特に私の子供の場合は長女が1~3年生ぐらいまでは子供も喜んでくれました。
④ 就職する場合、正社員として就職するのが難しい
私の場合だと、私は正社員で働いています。妻はパートです。
私は正社員ですので、残業や早出などいろんな場合で対応しながら仕事をしています。
子どもが幼いと急な熱や病気にかかりやすいので、正社員として働くとなかなか途中で
仕事を抜け出すことも難しくなる上、お迎えなども遅くなってしまいます。
お金は稼げますが子供との時間が減ってしまったり、子供にも寂しい思いをさせてしまう
ことがあるかもしれません。
そのため、私の妻の場合は週4日(木曜は13:00まで)で9:00~16:00まで
働いています。
子どもの習い事の当番や送り迎えなどもあれば更に仕事の内容を考えて探すのが難しく
なります。
融通の利く職場であれば言うことなしです。
⑤ 自分の時間を作る
毎日家事、育児、仕事と大変で自分の時間がないといつかは疲れ果てて何もしたくなく
なってしまいます。
妻は木曜日だけ13:00に仕事が終わるので、買い物をしたり外食したりと自分なりに
ストレス解消をしています。
私の場合は、サウナに行くようにしています。サウナで一人何も考えずに過ごしています。
これがかなりストレス解消になります。
自分一人の時間を作って、好きなように過ごすことは大切です。
最後に
今回、私の視点で夫婦共働きの場合の課題(注意点)などを列挙しました。
いかがでしたでしょうか?
当たり前だと思う点もあったと思います。
習い事などの当番や送り迎えが生活の中に組み込まれると、生活のリズムもどんどん
変わっていきます。
仕事を選ぶ時も生活スタイルを考えて選択しないといけませんので、なかなか理想の仕事
が見つからないこともあります。
主婦(夫)から就職する際は少し早い段階から動き出すのがいいのかもしれません。
夫婦でコミュニケーションを取り、生活のリズムを作って家族みんなが楽しく生活して
いけるといいなと思います。
私もまだまだ試行錯誤している状況です。
これからも経験したことを書いていきたいと思います。
本日は以上です。
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